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しょせん他人には伝わらない

自分が分かっているからと言って、相手もわかっているていで
話を済ませようとしてませんか?
家族でさえ伝わらないこともあるのに
交際している異性に100%意思が伝わるわけはありません。
 
 
 
 
ちなみに我が家でも、旦那が言う『あれ』『それ』は
なんとなく私は察知できていて『これのことよね』というと
『なんでわかったと~』(博多弁)
なぜわかったの?(標準語)と言われたりしますが
私の『あれ』『それ』は旦那には全く検討がつかないようで
『だけん何ね?』(博多弁)だから何?と言われたりします。
この察する能力の違い・・・
結婚して随分経ちますが、もうこれは宿命だと考えています(笑)
 
 
 
 
『これくらいのことは言わんでもわかるやろ~』(博多弁)
これくらいのことは言わなくても分かるよね(標準語)は
びっくりするほど、相手に伝わっていなくてイラっとしても
相手は『そんなん知らんもん 言わんと分らんやろー!』(博多弁)
それは知らない 言わないと分からないよ(標準語)となってしまいます。
 
 
 
自分は相手を観察しているから察しがつくけれど
うまく説明ができていていないから『そんなん知らん』と言われるわけです。
相手は察しができないから説明をしてあげないといけないわけです。
これは、男性だけにとか家族以外だけにというのではなく
むしろ自分以外のみんなにそうしないと伝わらないようです。
 
 
 
自分だけが分かったていではなく、
分かり合えないことを前提に
小学生の子にもわかるような言葉で省略せずに
細かく説明する
もしくは相手を観察することで、コミュニケーションのジグザクは
少しは解決できそうですね。
 
 
我が家でもあるあるネタでしたので、つい博多弁が登場してしまいました。
ちなみにですが、女子が博多弁で『好いとう』っていうのが可愛いということが
一時言われていましたが、今はあまり使わなくなりました。というかあまり聞こえません。
 
 
 
関東の方からすれば、博多弁は早くて怒っているように聞こえることもあるようですよ。
(ちなみに私は以前関東の営業氏と電話で話していて「何怒っているんですか?」と
言われたことが一度や二度ではありません・・・知り合いなので博多弁で話していただけです・・・)
 
 
 
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