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自滅してしまういい子ちゃんはもっと図々しくていい

『こんなこと言ったらどう思われるかな』
『自分だけが乗り気のようで恥ずかしいかも・・』
『相手に迷惑かもしれない』となかなか相手に切り出せない。
『ホント、いい人なんだけど・・・』と言う会員さまは往々にしてこのパターン。
 いわゆる癖がない人たちである。
 
 
 
相手の顔色を見て嫌われまい、嫌われまいとしているから
全く自分の主張がなく、自分の主張を否定されたら嫌だからNOは言わない。
反応を見る。とにかく反応を見る。
相手からすれば刺激も魅力もあまり感じないし
一緒にいても楽しくないから誘われない。
 
 
 
要はみんな好かれたい。
自分に興味を持ってほしい自己承認欲求の塊なのだ。
誰かに構ってほしいと思っている。だから仕掛けにいくのである。
 いい子ちゃんは傷つきたくないから、自滅することも多い。
自滅前提ならば、いっそ言いたいことを言ってさらけ出してみるのも手である。
 
 
 
しかし、いい子ちゃんは言いたいことも言えず、さらけ出すことも怖い。基本受け身。
我慢するだけ我慢している。そして自滅する。
違うな・・思う人は、中村主水なみ←(古い!!)お断りいいい!!
と斬っていったらいいだけなのに自滅する道を選んでしまう。
だったら、自滅する前にに作戦を立てるのだ。
その作戦は、いい子ちゃん救出作戦【図々しさの開放】だ。

結婚するとも、ましてや好きかどうかも正直分からない人である。
一期一会なら【旅の恥はかき捨て】なのである。

 
 
『美味しいお店見つけたので一緒にいきましょう!』
『今度△△に行きたいんだけど〇日と※日どっちが都合いいです?』
普通、友人・知り合い・恋人レベルだったらなんてことないこと。
中途半端に異性を意識して好きのレベルまで達していないと
妙にお客様に接しているようなビジネスモードの遠慮の達人になってしまう。
しかし、目の前の誘いたくても誘えないでもじもじしている人は
【結婚の可能性が1㎜くらいあるかもしれない期間限定の仮恋人】なのだ。
結婚相談所の出会いは時間制限アリの一期一会である。
お見合いし、仮交際になっても、全員とうまくいくわけではなく
ここは見極めが必要となってくる。
だったら確かめて、見極めてみてはどうだろう。
 
 
いい子ちゃんはむしろ図々しいくらいでちょうどいい。
自分が迷っているときに、少しばかり図々しく来られたらどうだろう。
生理的に無理だと感じない限りは、そんなに好きっていう感覚がなくても
『なんかぐいぐい来てくれる!ひょっとして気に入られているかも!』
と自分に興味を持ってくれていることに安心するもの。
だったら、それを目の前の構って欲しいと思っていて
様子見して警戒している相手に仕掛けてみよう。
あなたを、まんざらでもないと感じている相手なら
返報性の法則で何かを返そうとしてくれるはず。
気になっている相手ならなんとか時間を作ろうとするもの。
『まだ予定が分からないから、あとで連絡しますね』という曖昧な返事をされたら
時間を空けてフェードアウトしようとしているだけかもしれない。
ホントにどうしようもなく忙しいなら隙間時間にでも連絡を入れようとするはず。
それがないなら、フェードアウトする人をフェードアウトするまで待つ必要もない。
時間の無駄だ。
ばっさり中村主水(またしても古い!!)にお断りいいいい!!と
斬ってもらえばいい。それだけだ。
 
 
 
そもそも結婚相談所限定でしか出会えない出会いは
知り合いですらないし、あと引くこともない。
結婚に向かない相手だから気にする必要もない。
バサバサ斬っても、あなたが幸せになるためだから問題ない。
だから少しくらい図々しくて構わないのである。
 
 
 
いい子ちゃんは今まで、多少図々しい人に遭遇した時に
『いいな・・自分もあんな風にできたらいいのにな~』と
羨ましく思ったことは一度や二度ではなかったはず。
そういう人は要領がいいから、自分の思うままに事が進んでいるようにも見える。
かくゆう私も羨ましく思ったひとり。今更ながらずいぶん損をしたと思う。
その分今、取り戻しにかかっているところである(笑)
 
 
 
ひとつ厄介なのは、図々しさと馴れ馴れしさの見極め。
 
 
 
少しくらい図々しく・・・というのは馴れ馴れしさとは違う。
馴れ馴れしいというのは、失礼に感じるほど親しそうにふるまうことだが
素地がいい子ちゃんだったらここまでは開放的にならないとは思うれど
相手の心と体のパーソナルゾーンは意識してずかずかと土足で踏み込まないように注意が必要だ。
いい人=どうでもいい人になりかねない。
さあ、どうせ自滅してしまいそうなら、図々しさの開放にLET’S TRY!!
 
 
 
 
 
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