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永遠の小5?彼女の前ではできる男を演じたい!スーパーマンになりたがる男性の5つの心理

 

 

女性は、何気にその場の空気感を察したり、お相手の表情やしぐさでなんとなくを感じることが多いです。

 

お見合いの時に男性が妙に構えていたり、やたら饒舌だったり、気を遣っていたり

デートプラン(高級なお食事やテーマパークを毎回とか)を頑張っていたり

そこまで無理しなくてもいいのに・・・と痛々しくなる男性に遭遇することもあります。

 

そんな男性に出会うと、結婚を考えるようなお相手ではないけれど

ここまでしてもらっているのに、断ったら申し訳ない・・・という女性のマウンティングとも取れる

お相手のことを可哀そうと思う感情が芽生えてくることもあります。

 

可哀そうに見える男性は、自分にあまり自信がないゆえに、自分を少しでも大きく見せたいのです。

これは、心を許せるお相手に出会うまで、続きます。

「できる男でありたい!」「スーパーマンでありたい!」と思っています。

 

では、彼女の前ではできる男を演じたい!スーパーマンになりたがる男性の5つの心理を解説していきます。

 

 

かっこいい自分を見せて尊敬されたい男性

 

男性は縦社会で生きています。

体育会系で年齢や地位・肩書などに敏感に反応し、

プライドが高く、一番になりたいという気持ちがあります。

彼女に対してもかっこいい自分を見せつけて尊敬されたいという気持ちが
交際初期に出てきます。

 

自分の仕事がどれだけ大変なのか
学歴や友人・家族などの自慢話をしたり
女性の話をあまり聞こうとせず、延々と自分の話をしてきたりと、
自分を大きくみせようとします。

やたら饒舌になっているのは、自分に自信がない証拠です。
無言の時間が怖いし、認められたいという思いからです。

 

 

女性のオチのない話が苦手な男性

 

 

また女性の話が聞けない理由として、女性の話のオチがないからという問題があります。

女性は横社会で生きているので、初対面でも打ち解けられますが、男性はなかなかそうはいきません。

女性は共感されたいという思いが強いので、結論のない話が多い傾向があります。
男性は解決するために話のゴール探しをしているので、女性のオチのない話は苦手です。

ただの世間話のつもりで、アドバイスを求めていないに
ついアドバイスしたり、話の腰を折ったりしてしまいがちになります。

 

ただ聴いてほしかっただけなのに、こうした方がいい!と説教されても

「いやいや、解決策は求めてないんだよね・・・自分の中では解決できてるから」と

思ってしまいますよね。

 

 

沢山話ができて満足した男性はお見合い成功だと勘違いする!?

 

 

一方的にマシンガントークをした男性は、「自分の話を楽しそうに聞いてくれて、いっぱい話せたから

交際希望」を出す方が多い一方、
女性は「一方的に話されて、何も私の話は聞いてくれなかった」「とても疲れた」

とお断りになるケースがよく見受けられます。

 

女性は臨機応変に接することができるし、共感して話を聞くこともできます。

女性が話しているときは聞き役に徹し、話しやすい雰囲気を作ってあげた方が
「話をいっぱい聞いてくれる優しい男性」として好感度がUPしますが

話を聞くことだけがいいわけではありません。

 

好感を持てる男性に出会ったら、自分の考えやしたいことも話しつつ、沢山話を聞いてみることが大事になってきます。

自己開示をして、お互いに会話を作り出すということですね。

 

沢山話を聞いてくれたから、交際希望という男性ほど、2回目デートにはお話しするネタが尽きていますので

自己開示をしてくれない女性と一緒に過ごすことは、なかなか高いハードルとなります。

 

 

一緒にいる時間が増えると日常になってリラックスしたい男性

 

 

 

2~3時間のランチデートを何度かして、一日を一緒に過ごすようになってきたら
男性は自分を大きく見せる必要がなくなってくるので、彼女に対しての省エネを始めます。

饒舌だった彼が無口になったり、ボーっとしていたり、リラックスした日常を好むようになります。
リラックスできるほど、あまり気を遣わなくていいし、一緒にいてラクだし、

彼女に対して安心している証拠です。
そして、少しづつ子供っぽいところが出て、彼女に対しての甘えが出てくることもあります。

それに引き換え、女性は今まで饒舌に話していた男性が無口になり、気遣いも減り
リラックスモードに突入したら、今までのギャップに少し戸惑い気味になります。

女性はいつまでも女性でいたいという気持ちがあるので、大事にされていないという感覚があるのです。

女性は感情で動く生き物、男性は理屈で動く生き物です。
不満や気になることは、言葉に気持ちを乗せて、彼に伝えていくようにすれば
彼もそれに気づき、対応してくれるようになります。
ただし、伝えるときは相手が分からない前提で、小5くらいの子に話すような感じで
言葉を省略せずに、分かりやすく伝えましょう。

 

 

かっこいいところもそうでないところも含めて好きになれるか

四六時中かっこいい、気を抜かない彼はまだ実はあなたのことを他人として捉えているかもしれません。

カッコ悪い部分を見せてくれるようになってはじめて、気を許してくれている存在になっています。
いわゆる身内感覚です。
いつまでも女性として扱ってほしい彼女にとっては、いきなり現実が見えたようで
「百年の恋も冷めた」感覚になることもあります。
しかし、彼はそのくらい安心して弱みを見せられるようになったということです。

 

カッコよさや憧れだけでは、結婚という生活は厳しいものがあります。

四六時中かっこいい、気を抜かないオフィシャル彼はまず存在しません。

またオフィシャルな彼の前では本音の自分を出すこともままならないはずです。

 

 

必ずOFFのプライベートモードの彼もいます。
見た目やうわべだけではなく、彼の内面的な部分まで好きになれるのかを
しっかり考えてみましょう。

 

 

交際を真剣に考え始めると、過去に振られた話や交際していた彼女の話を始めることもあります。

元カノに未練があるとかそういうことではなく

ただ単に、隠し事はしたくないという気持ちのようです。

「自分のことは全て知っていて欲しい」という承認欲求なのかもしれません。

 

 

しかし過去のこととはいえ、終わったことなんだけど、いい気持ちがしませんよね。

過去は変えられないけど、現在進行形でお付き合いは続いています。

そんな時は、「そういうのを経験してきたから、今があるんじゃないの」と軽く受け流してください。

その一言で、そばにいてくれる存在ということが分かり、彼も安心できるはずです。

 

 

まとめ

 

 

交際が順調に進んでいくには、彼のリードばかりを期待しても難しいものです。

 

彼が自分より年上であろうと、精神年齢=実年齢ではありません。

そして、女性よりも実はプライド高く、傷つきやすい一面も・・・

 

昔のように「俺についてこい!」という勢いで動くタイプは減少し、失敗したくないからお相手の気持ちを汲んで動くという

足並み揃えてタイプが増えているので、相手の気持ちが分からないと動けない男性も増えています。

 

これくらいは言わなくても分かるでしょ・・・は通用しません。

これくらいでも言わないと分かりません。

 

是非、永遠の小5に話すような感じで、言葉を省略せずに、分かりやすく

あなたの気持ちや思いを沢山伝えてあげてください。

 

それだけで、彼の不安で堪らないからスーパーマンになりたがる心理を、

お互い言いたいことを伝えあえる風通しのいい安心できる関係へと昇格させることができます。

 

安心できる関係=将来を見据えたパートナー候補ですね。

 

男性主導よりも、女性主導の方が、スムーズに進みやすいようです。

 

 

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