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アラサー女子の婚活が思ったよりも大変だった8つのこと

 

 

 

現在は、結婚相談所のお仕事をさせていただいていますが、私も婚活に相当苦戦していました。

高校時代の仲良しグループの友人が20歳を過ぎた頃からぽちぽち結婚し始め・・・
短大時代の友人が23歳を過ぎた頃からぽちぽち結婚し始め・・・
しかし、なぜか全く焦ってはいませんでした。
なぜなら【年頃になれば自然に結婚するものだ】と思い込んでいたからです。

あれ? 私年頃じゃないの?? 自然に結婚できるんじゃなかったの???と思い始めたのが25歳くらい。
親や親せきからも「結婚」の言葉で始める時期ですね。

30歳になった時に「結婚相談所」×「婚活パーティー」の掛け持ちを始めました。
それから数々の壁に直面し、8年という月日を費やし、主人と出会い結婚しました。

そこで、私の実体験と会員様の実体験に基づく、「アラサー婚活が思ったよりも大変だった8つのこと」について
お伝えしていきます。

 

 

 

どうして同年代の男性からのアプローチがないの!?

 

婚活を始めるアラサー女性のほとんどが、自分と同年代 もしくは年下希望です。
しかし、同世代の婚活男性の希望年齢は、自分と同年代くらいまで。
アラサー男性だったら、20代後半の女性狙いがほとんどです。

アプリや婚活サイトの検索条件はまず年齢から指定していくので
自分の年齢がそもそもの検索条件に入っていない可能性もあります。

 

自分の経験や女性会員さまをを見ていても、32歳~33歳くらいまでは
同年代の男性からのお見合いのお申し込みがよく入ってきますが
33歳を過ぎたあたりから、同年代男性のお見合いのお申し込みが減り
年上男性からのお申し込みが増えていきます。

 

お相手選びの年齢条件を同年代まで縛りにせず、5歳から10歳上くらいまでを

視野にいれていった方が良さそうです。

 

 

好みのタイプの男性からのお申し込みがあるのをずっと待っている

 

 

福岡の例で言うと、アラサー世代の活動者数は男性3に対して女性7の割合です。
2019年に発表された国勢調査の統計では、福岡市の女性未婚率は、25歳~29歳で約68%、30歳~34歳で約42%。
これは、どちらの層でも政令指定都市の中では、2位となっています。

 

この中で「顔」「スタイル」「身長」「住まい」「年収」などを掛け合わせて選んでいくと
やはり一部の男性に人気が集中します。

自分がひそかに「この人いいな~」

「こういう人からお見合いをお申し込みされたらお見合いに行ってあげてもいいな~」と
思っていても、男性にしてみれば、たくさんの女性がいて選びきれない状況です。

そのうち、女性からお見合いのお申し込みが入って、

「お見合いのお申し込みをしてくれたから会ってみよう」ということで
アラサー男性は、短期間で沢山のお見合いが決まることが多いのです。

 

お見合いをお申し込みして、断られると「この世の終わり・・・もう立ち直れない・・・」となってしまう方も
中にはいらっしゃいますが、そもそも会ったこともない人です。
自分も選んでいるのですから、相手も選ぶのは当たり前で
5人申し込んで1人OKの返事がくればいいほうです。
断られることを恐れないで、気に入った方がいたらお申し込みをしていくスタンスでいきましょう。

 

「現実」と「幻」に振り回されている!?

 

会社の先輩 ○○さんはいつも優しくて気配りができておしゃれ(既婚男性)
姉(妹)の旦那さんは子供好きで料理上手・・・

せっかく婚活しているんだから、一番いい人と結婚しないとね・・・と
もっといい人にまだ出会えていないだけだから・・・
男性を条件ありきで査定していませんか?

理想の条件はあくまでも理想なので、【妄想】なのです。
つまり幻!

他人の彼氏・旦那様がよく見えるのは、パートナーとの関係性によって構築されているのです。

周りの独身女子が口にする「いい男基準」に振り回されてはいけません。

自分が結婚するのに譲れない条件を決めて、「幻」ではなく
ともに幸せになれるかという「現実」を見るようにしていきましょう。

 

 

ガツガツしてまで結婚しようとは思わないから・・・

 

連絡は男性からするもの
デートは男性が誘うもの
デート代は男性が全て払うもの
優しく、紳士的にリードするもの
これは、当然!
自分から、連絡したり、誘ったりするのは嫌だし、面倒だし
ガツガツしてるなーと思われたくないし、
もし、フラれたらカッコ悪いし、
自分を落としてまで結婚しなくてもいい・・・という時代錯誤な考えをもっていませんか?

 

それって単にフラれて傷つきたくないという【プライド】ですよね。
だから守りに入っているのです。

 

婚活は、その【プライド】が邪魔しているかもしれません。

 

婚活をしているという同じ土俵にいるということは
少なくとも、相手も同じように傷つきたくないと思っているし
できたら自分から動きたくないと思っています。
お互いの探り合いの状態ですね。

だったら、自分から心を開いて
自分がしてほしいことを相手にする!
自分がされて嬉しいことを相手にもする!ということを意識してみませんか?
そうすると、相手も応えようとしてくれるはずです。
「返報の法則」ですね。

いつまでも「くれくれ」ばかりではなく、先に与えるということも考えていきましょう。

 

好きな人と恋愛して結婚したい

 

恋愛に憧れる気持ちは分かります。
でも、結婚相談所の出会いは恋愛ではないと決めつけていませんか?

 

結婚相談所の出会いも、恋愛がなければ結婚にはつながりません。

 

自然恋愛と違うのは、自然恋愛の交際が好きという感情から始まるのに対して
結婚相談所の交際が、好きという感情ではなく、条件の好きから入るからです。

特に女性の場合は、「好きになっていいのかどうか」という検討から入るので
好きでもないのに、デートって気が重い・・・
なんだかときめかない・・・という気分になりがちです。

 

しかし、ここは考え方チェンジです。

 

結婚したい!という気持ちがあるなら、安心して結婚できる人で
結婚に対して前向きな意思がある人とお付き合いした方が
幸せな結婚へと最短距離で進めるのです。

一緒に過ごす時間が増えてくれば、好きという感情は自然と湧いてきます!

 

結婚相談所の出会いも自然恋愛の出会いも「好き」という感情には変わりありません。

最初から盛り上がるか、徐々に燃え上がるかの違いだけです。
好きはあとからついてくるので心配ありません。

 

相手の分析をしてしまう

 

長男だったら、親の面倒は見ないといけないだろうから同居かな?
今働いているところは、絶対転勤はないのかな?
両親と同居って、マザコンで料理とかできないんじゃないの?
インドアの趣味ばかりだけど、オタクなのかな?
出身地が※※だけど、いずれ戻るんだろうな・・・など
プロフィールで、まず分析して、お会いして確認してもいないのに、
相手の分析をしていませんか?

プロフィールは現在の状況であって、未来永劫そうであるとは限りません。

今は両親と同居かもしれませんが、大学からしばらく一人暮らしをしていて料理が得意かもしれませんし
インドアの趣味しかないけれど、彼女と一緒だったらアクティブな趣味も楽しみたいと思っているかもしれないし
出身地は※※だけど、戻るつもりはないかもしれないし

まずはお話してみて、確認していくのがベストです。

 

 

結婚したら幸せになるはずという勘違い

 

結婚さえすれば、幸せになるはず!と結婚をゴールと考えていませんか?
相手が幸せにしてくれるのではありません。
一緒に幸せを作り上げていくものです。

 

自分が我慢したら結婚できる
自分が我慢したら丸く収まる・・と自分が我慢することでその場をしのごうとしても
幸せは長く続きません。
例え、結婚できたにしても、自分が辛いだけです。

違和感はスルーしないで、嫌なものは嫌としっかり伝えることができる勇気を持ちましょう。

 

 

幸せになる覚悟があるかどうか

 

いかがでしたか?
婚活中の女性なら、当てはまるような項目があったのではないでしょうか?

婚活には期限がありません。
期限がないからこそ、先が見えないつらいものと考えがちですが
今よりもっと幸せになるための助走期間なのです。

自分は結婚できないんじゃないか
結婚に向かないんじゃないか・・と結婚を後ろ向きにとらえるのではなく
自分を大事にして、幸せになる覚悟を持っていきましょう!

幸せオーラがあるあなたには、必ず素敵な方が現れるはずです。

ひとつひとつの出会いがあなたにとって大事な
何かを教えてくれていますよ。

 

 

 

 

 

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