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結婚するには妥協しないと無理と考える女性の婚活が難航する3つの理由とは

 

「結婚するなら妥協しないと無理ですよね!?」
これは、婚活が思うように進んでいない女性が
こぼしてしまいがちな言葉です。

結婚に妥協?
なんか悲しい響きですよね。
妥協して結婚するために婚活をするって考えただけで
婚活ブルーに陥りそうです。

当然、婚活ブルーになれば、お見合いやパーティーさえ
億劫になり、大切な出逢いを逃してしまう可能性大です。

妥協して婚活しても難航してしまう3 つの理由を考えていきましょう

 

 

 

 

妥協することで自尊心がダウンし、婚活疲れの原因にも・・・

 

 

「どうせ頑張ったってうまくいかない・・・」と諦めてしまったり、
周囲のちょっとした態度の変化や言葉に敏感になり
ネガティブにとらえがちになります。

「自分は妥協しなければいけない結婚できない価値がない人間だ」と考えてしまうことで
「自分の思うことはうまくいかない」と思い込み、
更にうまくいかない行動をとってしまいがちです。

そして、そういう自分が嫌いで、自尊心がダウンしてしまいます。
その結果、「私は結婚に向かないかもしれない」「婚活が辛い」といった
婚活疲れの原因になることがあります。

 

 

お相手に対する当たりまえ的な要求が上がり、相手を下に見てしまう

 

意識していないにしろ、自分が妥協して婚活しているという視点があるので
「このくらいのことしてくれて当たりまえでしょ!?」的な感覚を知らず知らずに
お相手に求めてしまいます。

「デートのレストランは予約していて当たりまえ」
「デートのプランは準備しているのが当たりまえ」
「デート代はかさんでも、デートしてあげているんだから、男性が出すのが当たりまえ」
「退屈しないように、楽しい話をして盛り上げてくれるのが当たりまえ」
「連絡は彼からするのが当たりまえ」
「結婚も生活レベルは維持したまま、彼の収入のみで生活するのが当たりまえ」などなど
親世代の昭和バブルのイメージで、男性を査定してしまいがちです。

自分が妥協しているというのは、あくまでも自分の話で、お相手には一切関係ないのに
お相手を査定しているというのは失礼ですよね。

この当たりまえ的要求は、お相手に心を閉ざしているから起こることで、
心を閉ざしたまま交際しても、順調に交際が進むはずはありません。

 

 

過去の恋愛遍歴を現在の自分のスペックを勘違いしている

 

前にお付き合いした人は、年収が○○〇万円あった!
イケメンで友達に自慢できた!
いつもオシャレでスタイリッシュだった!
美味しいお店を沢山知っていた!
趣味が同じで、話が尽きることがなかった!
優しくて、沢山我儘を聞いてくれた!
記念日やサプライズプレゼントなどいつも喜ばせてくれた!などなど
ちやほやされていた過去のお付き合いがベースになっていて、現在の自分のスペックと
自分が認識しているスペックがずれてきている可能性もあります。

過去のお相手のスペックは、自分のスペックではありません。

過去の恋愛がうまくいかなかったのは、そもそも双方のスペックが
釣り合っていなかったからかもしれません。

自分のスペックの勘違いが原因で、さらに婚活を長期化させてしまうことがあります。

 

 

 

譲れない条件を設定し、妥協ではなく妥当な出会いを意識すること

 

お相手選びができない原因のひとつが、結婚相談所だから、過去一高スペックな
理想通りの人と結婚するという期待です。

確かに、結婚相談所ですから選び放題というのは間違いではありません。

しかし、婚活アプリと違い、結婚相談所業界は、女性の方が男性よりも多いという現実があります。

高スペックな男性は、お申し込みをせずとも、女性からどんどんお申し込みが入りますので
競争率が高く、なかなかお見合いまでにはたどり着かないことが多いものです。

例え、お見合いにたどり着いたにしても、過去一高スペックな理想通りの男性から好きと言われて
恋愛して結婚するというストーリーがあるので、自分の理想ありきでお相手を選びがちです。

結婚相談所での活動は、選ぶことよりも選ばれることを考えて重きを置かないといけません。

まずは、自分のお相手に対する理想像をシンプルにまとめ上げる必要があります。

沢山の条件を挙げて、そのうちのひとつでも当てはまらなかったら無理!と跳ねのけてしまうのではなく
どうしても譲れない条件を核に据えて、その中でお相手を探した方が出会いの幅がグンと上がります。
あれもこれも条件を付けるよりも、譲れない条件を設定することで
お相手の本質が見えることもあります。

また、お相手からお見合いのお申し込みが入った際には、それが現在の自分の立ち位置であると
受け止めてみましょう。
自分の思う理想像と現実のお見合いオファーのギャップがあるかもしれません。
その中間点が結婚相手に対する妥当点かもしれません。

 

 

ドキドキ・ワクワクの出会いから未来を見据えた出会いにシフトする

 

学生時代や20代前半の恋愛はドキドキワクワクが止まらないものです。
また、巷の婚活アプリも気軽に出会えて気軽にデートできるので、お手軽さにドキドキワクワクします。
しかし、同時にゴールが約束されていないフリーの恋愛スタイルです。

その点、結婚相談所は、所定の書類を提出し、手続きをし、入会金等を支払い
決められたルールに則って活動し、結婚するというスタイルですから
結婚を真剣に考えている方との出会いしかありません。

しかも、プロフィールには、写真、年齢、住まい、年収(男性のみ)最終学歴、家族構成、趣味趣向
結婚に対する価値観まで記載されていますので、条件に近い人との未来を見据えた出会いが
確保されるのです。

婚活を長引かせたくない!
コロナ禍で出会いが減った今だからこそ、無駄な出会いをしたくない!
身元確かな人と安心安全に出会いたい!
そういった方には、結婚相談所での婚活がおススメです。

 

 

まとめ

 

 

理想が高すぎる!

そんな人いる訳ないでしょ!と友達や親姉妹に言われても、

なかなか自分の立ち位置に向き合うのが怖く、婚活に一歩踏み出せていない方も多いかと思います。

また、コロナ禍が落ち着いてから婚活始めたらいいし・・・と思っていらっしゃる方も

いるかと思います。

しかし、思い悩んでいる今が一番若く、一番いい出会いに恵まれているのです。

「結婚したい!」と思った時が「婚活適齢期」なのです。

なぜ、その理想に拘るのか、どうなりたい自分がそこにいるのかといったことも

無料カウンセリングで深堀りしていきます。

無料カウンセリングで、今まで気が付かなかった自分の思いに気が付くことが

できるとお声を頂いております。

無理な勧誘は一切ありませんので、お気軽にお試しください。

 

 

 

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