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交際が始まったばかりのストレスを減らす質問の方法

まだまだ交際が始まってそんなに日も経っていなくて、
相手の行動パターンや趣味趣向がよく分からない時は、
どうしても相手の出方を探ってみたり、

変に思われたくないからと曖昧な答えをしがちになります。
その結果、ちぐはぐになってしまうことがあります。

それは、質問の仕方に問題があるケースがほとんどです。
よかれと思ってあいまいな質問をすると、当然曖昧な答えしか返ってきません。
交際初期に起こりがちなあいまい質問をまとめてみました。

 

 

日にちを予め設定してデートに誘う

 

 

デートに誘う際に「今度いつがいいですか?」と聞いてしまうと
「まだよく分からないから、あとで連絡しますね」など
具体的な日にちを言えない方もいます。
なぜなら、まだお互いよく知らないので、優先順位が低いからです。

デートのアポイントは予め日にちや曜日を決めてから、質問しましょう。

「次の土曜と日曜だったらどっちが都合がいいですか?」と聞いてみると
「土曜がいいです」や「日曜がいいです」など都合がいいやすくなります。
もし、予定があったなら「次の土日は都合が悪いので、来週の土曜日はどうですか?」と
別の日を提示してもらえるかと思います。

 

ただし、ここまで日にちを設定しても「まだよく分からないので・・・」と言葉を濁されたら
正直、あまり脈がない方なのかもしれません。

 

デートの行き先もあらかじめ設定して決めてもらおう

 

デートの行き先も交際初期だと決めるのが難しいですよね。

お相手が行きたいところに連れて行こうと「どこ行きたいですか?」と聞いても
「どこでもいいです・・・」と言われてしまいがちです。
そうすると、どこでもいいです・・言われた方はハードルがグンと上がります。

男性が、「どこでもいい!」と言われて、たくさん歩かないといけない足元が悪い野外を
デートコースに選んで連れて行った際に、女性がヒールを履いていたら・・・
そんなことが起こらないように、あらかじめデートコースを設定して
お相手に選んでもらうのが一番です。

 

「今度は〇〇にドライブに行って△△を見るか、※※を見に××に行こうかと思うけど
どちらがいい?」
こう聞かれると、大抵どちらかを選んでくれるはずです。
お相手がホントに行きたい場所があるなら「○○もいいけれど@@@に行きたい」と
言ってくれると思います。

あらかじめ、デートに行く場所が決まっていたら、それなりの心づもりで準備してお出かけできるので
ストレスも少なくなります。

えー!ふたつもデートコースを設定しておくのは面倒だな・・・と思わないでください。
提示したデートコースは、また別の回に持ち越しできますから、ご安心を。

 

デート中の食事の場所も2か所提示しよう

 

 

デート中の食事も、まだ相手の好みが分からないときは何がいいのか難しいところです。
そんなときも「何が食べたいですか?」と聞いても「なんでもいいです」と言われてしまいがちです。
ここも例えば「和食とイタリアンだったらどっちがいいですか?」と2か所提示して
お相手に選んでもらいましょう。

中には、お魚苦手だとかお肉苦手という方もいらっしゃるので、

苦手なものはないかや食べられないものがないかなど、事前情報があればお店も選びやすくなりますね。

 

選んでもらうことでデートのプランはふたりで決めたことになる

 

いかがでしたか?
お相手によかれと思って

「いつがいいですか?」「どこに行きたいですか?」「何が食べたいですか?」と
聞くことで、聞く方も聞かれる方もストレスがかかってしまうことが、

なんとなくお分かりいただけたでしょうか。

二者択一の質問をすることは、聞く方も次の行動の心構えにもなりますし、

聞かれた方もそれに自分の意思を持って答えたということになります。

それによって、「全然彼がリードしてくれない」だとか「彼女が何をしたいのか分からない」

といったストレスが少なくなってきます。

お互いに遠慮しすぎはストレスを生みます。
また、相手の出方を待って行動しようとするのも、お互いが牽制しあっているようで疲れます。

交際初期のストレスをすこしでも少なくするために

是非この【二者択一の質問】を取り入れてみてくださいね。

 

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