ブログ一覧


結婚相談所なら許される独自ルールを使いこなしたい6つの理由

 

結婚相談所では許されるルールとして、同時進行というのがあります。

 

ただし、それは一時的に!ということです。

 

普通の恋愛だったらそんなのありえない!ことなのですが、
結婚相談所ではまれに起こりうることなのです。

 

それは、お見合いが同時期に複数決まり、仮交際になった時に起こります。

 

 

 

お見合いのお申し込みは一度に複数行うのが基本

 

 

お見合いをお申し込みして、受けていただける可能性は、大体20%くらいです。
例えば5人お申し込みして、ひとりOKがくればラッキーという感じです。

 

お見合いをお申し込みして、お返事までの期限が2週間。
中には、「たくさんの方にお申し込みをするのは失礼だから、ひとりづつお申し込みをしたい」
という謙虚すぎる方もいらっしゃいますが、20%の確立を2週間待つというのは
効率が悪すぎます。時間がいくらあっても足りません。

 

お見合いのお申し込みに関しては、各社人数制限があるかと思いますので
いいな~と思う方がいたら、お見合いは複数お申し込みしてもOKなのです。
むしろ、複数の方にお申し込みをかけましょう。

 

また、複数のお見合いをお受けする際も然り、会ってみたいな~と思ったら
ひとりに絞らず、会ってみましょう。

 

チャンスの神様には前髪しかないのです!

 

日程は、仲人が調整しますので、気にする必要はありません。
また、複数のお見合いになった場合でも、先方には伝えることはありませんので
安心してください。

 

 

この人もあの人も良かったけど、ひとりに絞るべき??

 

例えば、ふたりの方とお見合いして、ふたりとも感じがよかったとしましょう。
「交際が二股になるけど、大丈夫なの!?」と心配になるかと思います。

 

結論は「二股大丈夫です!」

 

なぜなら、まだ真剣交際ではない仮交際の段階だからです。

 

仮交際とは、恋人になれるかどうか確かめる期間です。

何度かデートをして、お相手と向き合って、ふたりだけの時間を作るため
恋人として交際したい 結婚の可能性があるかも・・・・という段階に突入する時が
真剣交際となります。

 

ただし、真剣交際に突入した際には、ひとりの方に絞ることが鉄則です。

 

 

いつくらいまでに判断したらいいの?

 

 

結婚相談所の交際期間は基本3ヶ月です。
ですので、2か月くらい経ったときに、真剣交際に進むのか、また次の出会いを求めるのか
決めなければなりません。

 

3ヶ月で決められるの~?と言われる方もいらっしゃいますが、
「結婚を真剣に考えている同志」「結婚の条件をクリアしている同志」ですので
お互いの相性が合えば、とんとん拍子で進んでいきます。

 

結婚を視野に入れられる方でしたら、デートの約束もスムーズに決まりますから
なかなか思うように会えない・・・といったことも起こりにくいのです。

 

次のデートの予定が決まらない・・・・
連絡が途絶えがち・・・・といったケースで、ただ時間だけが過ぎて
2か月が経過しそうな時は、残念ながら進展が期待できるケースではありません。
早めに見切りをつけて、新しい出会いに進んだ方が、
自分にとっても、お相手にとっても有意義な時間をなります。

 

同時進行することで、自分の好みが確立しやすくなる

 

婚活を始めても、自分にどういう人が合うのか分からない
自分の好みのタイプが分からないという方も多くいらっしゃいます。

 

また、好みのタイプが分かっていても、恋愛の延長線上で考えていると
本当にその好みのタイプが結婚相手として自分に合っているかどうかも分かりません。

せっかく、勇気を振り絞って、結婚相談所の門を叩いたのですから
しっかり、自分に合うお相手選びをしていきましょう。

 

その為に、一番有効な方法は、短期間に沢山の方とお会いすることです。

いろんな方とお会いして、お話が弾むことも、違和感を感じることもあるかと思います。
しかし、その楽しさも違和感も、全ては運命のパートナーに出会うためです。

お相手を通して、自分が一緒にいて、一番自分らしく、心地よくラクでいられる人は
どういう人なのかをしっかり考え、自分と向き合い、お相手と向き合う大事な時間となります。

 

 

お別れする時に切り出しにくいけどどうしたらいい?

 

結婚相談所の交際は仮交際段階でしたら、結婚相談所の仲人から先方の仲人さんに
交際終了のご連絡を入れるルールです。

ですから、直接お相手に自分の口からお別れを切り出す必要はありません。

 

交際終了になったら、その時点でお互いに連絡先の削除をしますので
お相手から連絡が入ることはありませんので、ご安心ください。

 

直接お別れを切り出すのは、とても勇気がいるものです。
そこは、結婚相談所が間に入って、お伝えしますので、少し気が楽ですよね。

 

短期間で結婚が決まる人は最初から、結婚相談所のメリットを最大限に使っている!

 

 

短期間で結婚が決まる方は、短期集中でお見合いを最優先にスケジュールを立て

お見合いをできるだけ沢山して
また会いたいと思ったら、同時進行をして
早めにデートをして、お相手を絞っています。

 

せっかく結婚相談所に入会したんだから、好みのタイプしか会わないとか
一番いいな~と思う人を吟味してから会うとかはしません。

よほどじゃない限り、頂いたご縁を大切にして、できるだけたくさんの方とお会いして
自分に合う方と出会っています。

選択肢が多いから選びやすいのです。

 

結婚相談所に入会して、サイトに登録したての時は
一定数お見合いのお申し込みは入ります。

しかし、そのお申し込みの量がいつまでも続くわけではありません。
1か月を経過する頃には、少しづつお申し込みは減っていきます。

 

こんなにお見合いのお申し込みが来ているんだから
もっといい人からのお申し込みが来るかもしれない・・・・
もう少し待ってみよう!とお断りばかりをしていたら、
「あー!あの時のあの人に会っておけばよかった!」と思っても後の祭りになってしまうことさえあります。

 

お見合いしたから、全て交際になるわけでもありませんし
すぐに結婚ということでもありません。

最初のお見合いで、とんとん拍子に決まって結婚!という方はほんの一握りです。

ほとんどの方が、何回かお見合いし、何人かと交際して、結婚へと進んでいます。
最初から、ターゲットを絞りすぎないことが、結婚への近道のひとつです。

 

まとめ

短期集中でお見合いして、同時進行していくメリットはPDCAサイクルが明確になりやすく
具体化できるというところです。

 

P(計画)お見合いを申し込み数やお見合い目標を設定
D (実行)計画を実行し、仮交際になったら、お相手と会う時間をしっかり確保
C (確認)デートを重ね、自分の気持ちがどうなのかをしっかり見極め
A (行動)真剣交際へ進むのか、P(計画)に戻るのかを決める

このサイクルが早く回るので、最短で結婚へ繋がりやすいということですね。

 

しかし、PDCAの前にR(リサーチ)があった方がよりスムーズに進みます。
それは、自分としっかり向き合って、結婚したい理由や、理想のタイプに対する思いをできるだけ
具体化しておくということです。

プロフィール作成の際に、自己PRや好みのタイプを考えると思いますが
それを、プロフィール作成の時だけで終わるのではなく、適宜考えていくということです。

自分自身で紙に書きだしてみるのもいいですし、仲人とお話しつつ
他人の言葉でフィードバックしてもらい認識するという方法もあります。

RPDCAが最短で婚活が具体化できるには、結婚相談所の大きなメリットですよ。

 

 

オンライン無料相談開催中です

 

 

 

 

アヴァンジュブライダルでは、結婚を真剣に考えているあなたへ、

オンライン無料婚活相談実施中です。

一人で抱え込まないで、お気軽にご相談ください。

 

オンライン無料婚活相談

 

 

 

プライバシーポリシー  /  特定商取引に基づく表記      Copyright (C) 2020 アヴァンジュブライダル. All rights Reserved.