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普通の人でいいから結婚したいという人がなかなか結婚できない 5つの理由

 

 

 

無料相談をお受けする時に
「別に高望みするつもりはないので、普通の人でいいから結婚したいんです!」
と言われることがあります。

 

言葉だけを聞いてみれば、
高望みはしていないんだな、いろんな条件をつけずに沢山の方と会ってくれそう!
と思いがちなのですが、実は普通を望んでいる方ほど
自分からお見合いのお申し込みをするわけでもなく
お申し込みがあっても「なんか違う」とお断りしてみたり
お見合いをしても、「なんか違う」と交際に繋がらなかったり
結果、全てが「なんか違う」ということになりがちな傾向があります。

 

それは、自分の思う「普通」が「普通」ではないということに
気づけていないという可能性があるからです。

普通の人でいいから結婚したいと言う人が
結婚にたどりつけない 5つの理由を考えていきましょう。

 

 

自分に都合のいいことが普通のことである可能性がある

 

Aちゃんの彼(旦那さん)はA大学卒業の一流企業勤務
Bちゃんの旦那さんは、家事も育児もちゃんとしてくれて年収は2000万以上
Cちゃんの彼(旦那さん)は清潔感があってスタイルが良くておしゃれで優しい
会社のDさんは話も上手で面白くて素敵なお店を知っている
幼馴染のEちゃんは、子供の習い事や発表会など子供の教育にお金を惜しみなく使っている
知り合いのFちゃんは、結婚して仕事を辞めて、自分の好きなことで起業して軌道に乗っている
お姉ちゃんは実家の近くで暮らして、子育てを手伝ってもらっている などなど

だから自分も、そんな普通の人と結婚したいと思っていたりしませんか?

 

普通と思っていることが、自分にとっての都合のいいことだけで
相手に与えてもらうことしか考えていたりしてませんか?

与えてもらいたいなら、自分は何が相手にできるのかを考えてみましょう。

対価が伴わない関係性は成立しません。

 

結婚に対する覚悟が足りないので、どうしてもできない理由を探してしまう

 

かぐや姫の話の中に、かぐや姫が5人の男たちに
「私が頼んだものを見つけてくれたら、その人の妻になりましょう」と言って
無理なお願いをする場面がありますよね。

かぐや姫は誰とも結婚したくなかったから、敢えて無理難題を押し付けて
諦めさせようとしたのですが、似たようなことをしているかもしれません。

まだ好きではないから、条件に拘りたいという警戒心は分からないでもありませんが
「ほんとにこの人と結婚前提で付き合ってもいいの?」
「この人は将来安泰で、一生お金に困らなくて生活できるの?」
「妥協してまで結婚しなくていいかも」
「もっといい人はいっぱいいそう」などと言った「結婚できない理由」を
探そうとしている可能性があります。

ドラゴン桜の第7話で桜木先生が早瀬さんに言ったセリフが
「結婚できない理由」を探し求めている女性にも刺さる内容でした。

 

「自分が幸運だと気づかない
そういう人間はな、結局不幸な人生を歩む
自分が幸運だと分からない人間は、現状に満足できないから
ずっと何かを追いかけている
だが覚悟がない
だからちょっと辛くなっては止めて
はい次 また次と長続きしない
幸運にも次から次へと与えてもらえたことが
覚悟を弱らせた」

どうですか?
幸せに気づけないから覚悟を弱らせているということ心あたりはなかったでしょうか?

 

あたりまえのことができる人という正義を振りかざしている

 

レストランでは、女性を上座に先に座らせるのが当たり前
男性は車道側を歩くのがあたりまえ
食事代は男性が出してあたりまえ
私の話を否定せずに聞いてくれるのがあたりまえ
「料理」「掃除」「洗濯」以外の名もなき家事を率先して言わなくてもやってくれてあたりまえ
男性が女性をリードして、退屈しないように話をしてくれてあたりまえ
連絡を入れるのは男性からするのがあたりまえ などなど

男女平等でしょ!と言いつつも、バブルの時を彷彿とさせるような
上から目線のあたりまえ理論を振りかざしていたりしませんか?

 

あたりまえの価値判断基準はひとそれぞれです。

絶対自分が正しいわけではありません。

 

「気が利かない」と決めつけている

 

「このくらい言わなくても分かるでしょ!」
「気が利かない!」
「私の気持ちを察してほしい!」と言った女性側の言い分は
育った環境も、生活している空間も違うので
脳の構造が違う男性には伝わりません。

 

女性に比べ、一日に話す言葉の数も少ない男性はボキャブラリーが少ないので
遠慮がちで遠回しな言葉よりも、理由と結論がはっきり分かるように
言葉で思いやお願いをしっかり伝える工夫が必要です。

 

このくらい分かるでしょというのは、分かっている自分視点です。

小5の男の子にも分かるように、伝えていきましょう。

女性が言葉で「何をしてほしいのか」「どういう思いでいるのか」を伝えていけば
次にどう動いたらいいのか男性は分かるので、今まで以上に優しく変身することと思います。

 

結婚は違う価値観を受け入れる勇気が必要

 

誰しも年頃になれば、普通に出会って、普通に結婚して
普通に子供ができるって思っていましたよね。
もちろん、あなただけではなく、あなたのご両親も友達も同じように考えていたはずです。

しかし、そううまくいかなくて、婚活を始めたのに、
今までの恋愛の延長線上で、今までお付き合いしたことがある人の
アップデートを前提でお相手探しをしていませんか?

 

趣味が同じじゃないとダメ、一緒にスポーツができないダメ、
好きな映画のジャンルが同じじゃないダメと
食べ物の好みが同じじゃないとダメなどといった今までお付き合いをしていた人を
価値判断の基準として、違う価値観を受け入れていないのかもしれません。

「こうじゃなきゃいけない」という思いが強すぎると辛くなります。
自分の思い込みや決めつけが、一歩踏み出せない自分を作っています。
結婚には、お相手の違う価値観を受け入れることも必要です。

 

まとめ

 

普通の人でいいから結婚したいという人ほど、実はお相手に対する要求が高く
寄せ付けない雰囲気が、どことなしか感じられるものです。
それは、自己肯定感の低さから、傷つきたくない一心で
相手に対して威圧的になってしまっているからんなのかもしれません。

 

自分が思う普通の人は、偶像化されたアイドルみたいな存在で、
もし、仮にそういう人が現れても、できない理由を探し続けるループにハマる
可能性があることを認識しておきましょう。

 

 

 

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